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シルバーアクセサリで独立:その2
独立の第2回目です。今回のお題は、「飽和状態?」
前回、独立は誰でも出来ると言いました、だからと言うわけではないのですが、シルバーアクセサリブランドの数は飽和状態とも言える状況です。
昔から、かなりの数のブランドが立ち上がっていたと思いますが、ここ数年で、溢れんばかりに増えまくっています。(現在05年
この何年かで、いったい何がどうなったか?
知っている方も多いと思いますが、シルバーアクセサリブームによるものです。流行とは凄まじいモノで、シルバーアクセサリブームが起きた翌年には専門学校の学生数は、管理人が知るだけでも腰を抜かしちゃうほど増えました。
学校経営者からすればまさに、火付け役になったクロムハーツ様様といった感じでしょう。
まぁ、その勢いでブランドの数も増えまくった!ってことで・・・
もちろん、[増えまくった数=全体数] ではありませんから、増えまくっている以外にも、増えまくる以前からやっている所も沢山あります。
しかも、増えまくった(過去)ではなく、増えまくっている(進行形)ですから、いったいいくつあるのやら・・・。(汗
ここで、1つ言いたいのが、増えている中にも種類があると言う事です。
1、学生上がりで、独立する人。
2、何年も前から独立の機会を覗っていた人。
3、流行を使ってお金儲けをするために始める人。
4、今までシルバーをバカにしていたが、不況のためかシルバーを扱うようになった会社。
もっと他にもあるでしょうし、種類という言い方も変かもしれませんが、簡単にコレで、話を進めます。
少しずつ流行も落ち着き、アクセサリは当たり前な時代になりましたが、アクセサリ需要は流行の勢いがあるときに比べ、やはり落ちますから、上の4つを資産や技術、目的で比べると、どうしても「1」は不利です。でも、今一番増えている層は「1」だと思います。
他の2,3,4は流行時(需要が高い)から始めている所が多いと思いますが、「1」の人は、需要が下がっているのに増えていますし、まだまだ増えそうですが、これはどうでしょう?
ビジネスのプロから見れば、まだまだこれぐらいは飽和じゃないし、チャンスは沢山あると感じるかも知れませんが、「1」の人はビジネスのプロでしょうか?
需要が減り、モノが増えて、チャンスも減れば・・・、
管理人の中では立派な「飽和状態」です!!
ただ、流行は繰り返されるなんて言いますから、次のブームが来れば平気じゃん!と思う方もいるでしょうが。。。(-_-;)
今回の流行が来る前まで、管理人は「シルバーアクセサリのブランド立ち上げたら、それで食っていけるかなぁ?」と聞かれても、「死なない程度にはやれるんじゃない?」ぐらいしか答えられませんでしたし、間違っても「頑張れば、儲かるよ!」なんて、とても言えない状態でした。
ごく一部を除いてそれまでは、ハッキリ言って儲かるなんて、お世辞やウソでも言えないほど厳しかったハズですから。。。
人によって飽和状態と感じる境界線は違うと思いますが、これから学校に入ろうとしてる人の中にも独立したくて学ぶ人が沢山いるでしょうから、今はまだ飽和状態と感じなくても次の流行が来るまでに必ずその時は来ると思います。
飽和状態の中で売れて行く事の大変さは、並大抵の事では出来ないというのは管理人に言われなくても解るでしょう。。。(-_-;)
ただ、「そんなこと考えてたら何も出来ないよ!」と言って、頑張っちゃう人を私は応援したいです!(^_^)v
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