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景気の良し悪しとは
不景気、不景気と、毎日のように耳にしていた時もありましたが、少しずつ景気が良くなっているようで、最近はあまり聞きませんね?(現在2005年)・・・宝飾業界の景気は?
宝飾品って、景気というか給料によって欲しいと思う度合いが全然違うもののような気がします・・・。
例えば、今の給料が10%上がれば、「お手ごろなら買う」「狙っていた物をお金を貯めて買おう」とかを考えるでしょうけど、給料が10%下がったら買うどころかジュエリーの事は頭から消えませんか?
それは、日常生活にとって「必ず必要な物」に入らないからではないでしょうか?当たり前ですが、必ず必要な物からお金を使っていき、余ったと言うか余らせた(節約)余裕の分とかで買われる物がジュエリーな気がします。
食べる物も買わず、ジュエリーを買う人はめったにいないでしょう。。。
と、思ってしまうほど好景気と不景気の激しい差を見てきた管理人が、消費者の立場ではなく、宝飾業界で働く管理人と管理人の周りで起きた変化の違いを自分のタメにも書いておこうと思います。
好景気の時・・・
給料日 : 今度は何を買おうか?とか考えたり・・・。
勤めている会社の社長 : 高級車を乗り回し、機嫌が良い時は車の自慢。
仕事 : 「忙しい」とか「ツライ」「疲れた」を口にすると周りが冷ややか。。
自分の周り : その時は普通な気がしたが、今思うと羽振りが良かった。
不景気の時・・・
給料日 : 出るのかすら不安・・・。
勤めている会社の社長 : 高級車を地金代にし、エコカーに乗り換え、
エコな車に乗る事を自慢。
仕事 : 「ヒマ」と言うと怒られる。
自分の周り : 友人A=社保を会社が滞納し、国保を自腹で払えと言われる。
友人B=転職する。(何名も・・・
友人C=露店をやらないか?と社長に言われる。
リストラ・倒産・その他
やはり、人ってお金があるときはあまりお金の事は口にしないものですが、お金が無いとグチとなって色々話してくれます。不景気の方が上を見るだけでもそういう情報が多いです。
不景気からいきなり従業員ごと消えた会社や、発注した商品の代金を払わずに商品を持ってバックレ・・・などなど、こんな事があるものなのかと思うような事、ここでは言いづらい事が多々起きます。
笑える事、シャレにならないこと・・・色々ありましたけど、不景気の時に起きたことの方が記憶に残ってしまってますね。。。
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