アクセサリのジュエリーリフォーム事件簿(2)


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ジュエリーリフォーム事件簿:その2

ジュエリーリフォームには、トラブルを起こす要素がたくさんある!?第二弾です。

 <実はニセモノだった!?>
「知らなかったけど、今まで付けていた宝石・・・実はニセモノだった!」

みたいな事は実際にあります。
鑑定や鑑別にまったく興味が無く、貰った宝石を本物と思って使っていたら、ジュエリーリフォーム時にニセモノと解る事がたまにあります。

ダイヤモンドだと思って使っていたモノを「リフォームしよう!」と頼みに行ったお店でジュエリーリフォームのついでに鑑別もしてもらうことにした結果、店員さんに・・・

 「鑑別の結果、コレはダイヤモンドではありませんでした。」

なんて言われたら、持ち主からすれば「そんな事あるハズがない!」と思うのが当たり前で、キツネにつままれたようなカンジで、すぐには信じられず「騙されているかも!?」と、困惑されることでしょう・・・。(-_-;)

この時、お店側が預かる宝石を「本物」として預かった後で「ニセモノ」だと判明してしまうと、お店が石をすり替えたと思ってしまいますが、通常宝石を預かるときお店側は、ダイヤモンドなら「白色透明石」、サファイアは「青色透明石」、ルビーは「赤色透明石」などと記載して預かりますので、もしダイヤモンドがニセモノだった場合・・・、

(例
 「鑑別の結果、預かった白色透明石はキュービック・ジルコニア」
となる訳です。


たまに、お店が本物として預かってしまってトラブルになることがあるようですが、しっかりしたお店程そういうことに気を使ってくれますので、しっかりしているお店ではそういったトラブルは、まず無いでしょう。
トラブルを未然に防ぐためにも、やはり、リフォーム等を頼む時はお店をしかっりと選びたいものです!


どういう宝石にそのような事が多いのか?と言うと・・・、

海外へ行った時に、よく知らないお店や、変なお店で買ったものなんかは結構・・・あやしい。。。

 「やっぱり、現地だと安いモンなんだねぇ〜(^_^)」

などと言っていると、ヤバイかもしれませんよぉ・・・(^_^;)
だって、ココだけの話・・・管理人の身内がお土産で買ってきてくれた宝石はニセモノでした。。。(-_-;)
すぐにあやしいと感じましたが、さずがにそれは言いづらい.....。でも、ある程度の大きさでキズなし、激安!では、さすがにあやしい・・・?


 ・・・てか、あやしすぎ!!

これなら普段鈍い管理人だって気付きますよぉ〜(泣

海外へ行ってきた人が自分のために買って来てくれたお土産を疑うなんて、イヤな気分ですが・・・、


  是非、疑いましょう!!(苦笑


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