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呪われた宝石とは
手にした者に不幸な災いをもたらし、悲惨な最後を送るとされる呪われし宝石・・・ブルー・ダイヤモンド 「ホープ」
すでにテレビで放送されたりしてますので、ご存知のかたも多いと思いますから簡単に進めますのでお付き合い下さいね。(^_^)
始まりは、インドのお寺にあった像の眼からフランスの貿易商が盗んだことからです・・・。
その2年後にはフランス・ルイ14世の手に渡りました。
貿易商は破産して無惨なかたちで発見されたそうです。
ルイ14世によって、ハート型にカットされたダイヤは、「フレンチ・ブルー」と名付けられ、その後、マリー・アントワネットの手に渡りますが、フランス王朝までも巻き込み、30年ほど姿を消します。
その後突然とオランダに現れ、宝石商の元で67.5カラットあったものを45.5カラットにカットされ、それを宝石商の息子が盗み出し、宝石商一家は・・・。
さらに被害者を増やし、今度はロンドンのオークションに出展されます。
ダイヤの価値はもちろんですが、呪いの噂もあり、多くの人間が注目しました。
見事競り落とし、ダイヤを手にしたのは実業家のヘンリー・フィリップ・ホープでした。
呪いの噂で注目されるなか、ホープ一族は悲惨な末路を迎える事になり、そのダイヤは一族の名にちなみ「ホープ」と呼ばれるようになりました。
その後「ホープ」の行き先は、・・・なんとあのカルティエ!!ですが、購入後すぐに売却・・・。
しかし、売却先の一家では、事故死、変死、病死と「ホープ」の呪いは健在!
ところが・・・その一家の遺産である「ホープ」を買ったハリー・ウィンストンは10年間も所有したにも関わらす何も起きませんでした。
その後、「ホープ」はスミソニアン博物館に寄付され、呪いのかからなかったハリー・ウィンストンは「ホープ」に認められた宝石商と言われています。
呪いについての仮説は、テレビで放送されるなど様々ですが、本当のところはどうなんでしょうね・・・。(^_^;)
画像でしか見たことないですが、あんなスゴイもの手にしたら、気が狂ちゃってもおかしくない気がするのは根っから庶民の管理人だけですかね?(汗
テレビか何かで見たのをうろ覚えですが、ハリー・ウィンストンが「ホープ」を買って飛行機で帰るとき、呪われた宝石を持って飛行機に乗るとニュースになって、それを聞いた人が隣に座っているハリー・ウィンストンに、本人とは知らずに「呪いで墜落するかも!?」みたいな話をしたそうです。( ^^) _旦~~
ちなみにマリリン・モンローは映画で本物をつけたとか、つけてないとか・・・。
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