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宝石の基礎用語とは
ここでは、誰でも一度ぐらいは耳にするであろう宝石の用語について説明したいと思います。〜カラット(キャラット)〜
宝石の重さの単位です。
1カラット(1carat)は1ctと略されます。
1ct=0.2gですから、1ct数百万のダイヤとなると・・・
0.2gが数百万です!!
スーパーのお肉は100gで・・・。(汗
〜モース硬度〜
モース硬度とは、ドイツの鉱物学者「フリードリッヒ・モース」がつくった硬さを表すモノで、最も硬いダイヤモンドを10として、10段階で硬度を表し、摩擦や引っ掻きに対しての抵抗力を示した目安のようなものです。
目安みたいなものなんで、モース硬度7の石はモース硬度1の石比べ、7倍硬いという訳ではありません。
また、硬さなので、石が割れるとかの「靭性」とは違います。
硬い=割れない
ではありません。
繰り返しますが、目安みたいなものですよ!5より7の方が硬いんだなぁ〜( ..)φメモメモ、ぐらいです!
なんてったって、モース硬度10のダイヤは、モース硬度9のルビー・サファイヤに比べて
140倍は硬いんですから!!
〜メレー〜
小粒石のことです。
だいたい、0.1ct以下の石のことを指します。0.1ctと言われても、どれくらいか解らないと思いますので、重さにして0.02gですから・・・、つまり、無くしちゃいそうな小さい石のことです。(^_^;)
小さくても、デザインによっては主役ですよ!!
〜シンセチック〜
合成宝石(天然宝石と基本的に同じ組成、構造を人工的に作った物)のことです。
このシンセチックという言葉は、管理人にとっては、かなりのクセモノです。
だって、「合成のモノですけど・・・。」と言われて薦められると、ニセモノと言われてる気がして天然のものと比べたら、当然、購入意欲は失せますよね?
そこで、
「合成のエメラルドですが、大変キレイです。」と薦められるより、
「シンセチックのエメラルドで大変キレイな石です。」
なんて薦められたら、シンセチックという言葉をよく知らない人は後者のセリフで、
「へぇ〜、いいわぁ〜(#^.^#)」
と、なりませんか?
そう言われると、かなりクセモノな言葉でしょ?
「えっ!?そう思うのは自分だけ・・・?」
「へぇ〜、いいわぁ〜(ToT)」
他にも、まだけっこうあると思うんですけど長くなってしまうので、今回はこの辺にさせてもらいますね。(^_^;)
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