アクセサリの銀(シルバー)のお手入れ(1)


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銀(シルバー)のお手入れ方法とは

黒くなってしまったシルバーをキレイにしましょう!!
と、言っても難しいことは無く、磨くだけですから簡単です。(^_^)v

 磨くといっても、拭くようなもんです。

でも、黒くなった(硫化)シルバーをキレイにするのであって、キズ付いたモノをキレイにするわけではありません!間違わないで下さいね!!

キズ物に関してはまた後で触れるとして、ここでは黒くなったシルバーをキレイにするお手入れ方法です!


 〜お手入れ其の壱〜
シルバークロスとか、金属磨き布で拭く! 
まぁ、これは気休め程度なんで、硫化の激しいモノには効きませんね。(^_^;)
硫化の初期症状にはいいです!

使い方は、ただ拭くだけです。
拭いた後は水ですすいで下さい。肌荒れを起こす原因になります。
シルバークロスは洗うと布に付いている研磨剤なり、防錆剤が落ちて効果がなくなるのでしないほうがいいでしょう。詳しい事は、シルバークロスを買ったときに付いてくる取説を読んでください。


 〜お手入れ其の弐〜
・キメの粗くない液体の金属研磨剤で拭く!
液体の金属研磨剤=ピカールとか
これで、ダメだとかなりキツイものがあります。(-_-;)

使い方は、これもただ拭くだけですが、よく言われてるのが、研磨剤をセーム革につけて・・・みたいな事ですが、確かにそれが一番いいでしょう!
でも、そのやり方で上手な使い方をしてる人をあまり見た事がないので、管理人流のお手入れテクニック(素人版)を掲載しちゃいます。( ..)φメモメモ

その前に、管理人的にこれはダメだ!と思う、(実際に見てしまった)いただけないやり方は・・・
 1.液体の金属研磨剤に頼りまくってベタベタにする。
 2.その結果、どこを磨いたのか解らずに、洗った後に、二度、三度と1を繰り返す。
 3.研磨剤が落ちきれない。
 4.キレイにならないと、怒る!(笑)

これにすべて当てはまってしまってしまうと・・・。(ToT)/~~~

 そうならないために・・・、(ここからが重要!)

1.セーム革に凄く少量のピカール(液体の金属研磨剤)をつけます。そして、研磨剤をセーム革によく馴染ませます。(軽く湿ってるぐらいがちょうど良いです。)

2.磨きたい所を先に確認して、特にキレイにしたい所から磨いていきます。キレイになったか確認したいときは、セーム革の研磨剤が付いてない所で拭きましょう。キレイになりづらかったらピカールを足します。

3.一通り磨いてキレイにしたら、お湯を使ってよくすすぎます。中性洗剤を薄めて使うと落ちやすいです。(本当は薦めたい洗剤があるのですが、中性ではないので、ここで薦めると肌荒れの苦情がきそうなので、控えときます。)

4.キレイな布(ティッシュでも可)で水を吸わせて乾かします。


ぶっちゃけると、セーム革なんて使わなくても、全然いいんです!
最悪ティッシュにピカールでもキレイになります!セーム革を薦めているのは、適当な物を使って、(例えばタオル)その中に硬い物体が混じり込んでいたら一発昇天なので、セーム革を薦めています。いらなくなったタオルなどを使うのは構いませんが、気をつけて使ってくださいね。何かあっても自己の責任です。(-_-;)


※注意
よく質問されるので、言っときますが、磨くとセーム革が黒くなりますが、これを「キレイになってないからだ!」と、いつまでも拭き続ける人がいますが、拭けば拭くだけいつまでたってもセーム革は黒くなりますよ!
黒くなるのは研磨剤で磨いてるので、銀を削ってるワケですから当然です。
それでも解らないという方に解りやすく説明すると・・・
研磨剤=ヤスリと考えてください。ヤスリで削れば、削るのを止めない限り削りカスがでますね?削り続ければいつか銀は無くなります。ほどほどにしましょう!!と言う事です。

それと大事な事ですが、メッキが施してあるモノは、メッキがハゲますから磨かないでくださいね。(^_^)

今回使用した物= ・シルバークロス
             ・ピカール
             ・セーム革


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